セキュリティ・キャンプ2017に行ってきた

行ってきました。

本題

前夜

 前泊組でした。本来4時過ぎに会場到着のはずが1時には到着してしまいました。飛行機と電車がせっかちだったんですよ。この日の夜は前泊組の人たちとワラワラ駄弁ってたりしてました。「みんな気さくで良い人たちだなぁ」って安心していた覚えがあります。

 ご飯が美味しい

Day 1

 Twitterで他の人達の会場到達実況を眺めながらゆっくり起床しました。

 この日は特別講義がありました。凝ったウ◯コ海外でのセキュリティ・キャンプ事情であったり、セキュリティに携わる上で「直接会ってコミュニケーションする意義」などの話でした。(森見登美彦の『太陽の塔』が引用されていたりして満面の笑顔になったりした)  他にもフォレンジック系の話があったり、グループワークがあったりしました。

 突然発表することになったりしてガチガチのタジタジになっちゃった

Day 2

 D1,D2~3を受けました。「あ〜ボコボコにされるだろな〜」と思ってたらボッコボコにされました。参加前は特定の領域ばっかりやっててカーネルやらエクスプロイトに触れるのは初めてだったのでとってもワクワクして受けてました。勉強不足であることを再確認できたんでこの悔しさを胸に粛々とやっていきます。

Day 3

 朝が辛い。

 B4,B5を受けました。ROMから吸い出した中身を覗いてみたり、netBSDのクロスコンパイル環境作る練習したりした。

 講義後に色々もらえて嬉しかったんですが、BusPirateが一番欲しかったです。(こっちはもらえなかった)(なにかもらえただけでもうれしい)

Day 4

 だんだん文量が減って来ました。(性格がでる)

 D6,B7を受けました。D6に関して、事前学習であやふやだったところが急にわかりだして楽しかったです。B7なんですが、他の参加者の方々がロボットへの攻撃とか対策とか凄い勢いで考えてすごい勢いでコーディングしたりしていて、、僕は終始何もできず完全に足手まといって感じでした。*くそう*

 この日の夜は最終日のプレゼンに向けてみんなでスライド作ったりしました。「セキュキャンもう終わりか…」夢中になっていると時間は短く感じるもので

Day 5

 どこの班の発表もネタに走りながらも本筋からそれない素敵な発表で、笑い疲れた発表会でした。

まとめ

 えーこの記事を読み返して見て「なんだかあっさりし過ぎてないかぁ?」と自分でも思っているわけですが、実際はというとそれはそれは鼻息を荒くしながら独り言を言っていたりで興奮を抑えきれていなかったりします。ただあまりに挫折を味わってしまい今の精神状態で好き勝手書いてしまうとぶっ飛んだ怪文書が錬成されそうだったんで控えめにしたというのが本当のところです。

取り敢えず以上にしますが、今後追記するかもしれません。

この記事は自らへの戒めを込めて残しておこうと思います。本当に悔しいです。以上